• PHOTO最終更新日2010年10月11日



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Title: あの頃。
2007.08.30


少し肌寒くなった帰り道。

薄暗い裏路地の外灯の下のしたを歩いてたらなんとなく昔のことを思い出した。

あの頃は。

自分の中にあるどこにも向けようのない気持ちがなんなのかもわからなかったし。それをどうすればいいのかわかってなかったんだと思う。湧いてくる気持ちにただ気持ちや感情を垂れ流しにして。

意味なんてそっちのけだった。

でも抱えきれないくらい流れ込んでくるすべての事に本気だったんだと思う。

あいまいでおぼろげなものをたくさん抱えて危ういのに。

とにかく自分を大きく見せたかった。自分の力を誇示してたし過信もしてた。

いま自分の中あるものの基盤はぜんぶあの頃につくられてて。この道を通ってきたからこそここにつながってるんだと思う。

やり直したい過去は1秒だってない。

今の自分にはやり方も方法もわかる。

自分がどこへいきたいかも。

次にどこへ足をだしたらいいかも。

こうやって昔の自分にみえないことがみえるようになる。

きっとあの頃のあの人に見えなかったものもいまの自分には見えてると思う。

すこしづつでもいい。

着実にまえにでたい。

たかめたい。

もっと先にいきたい。

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Title: 太平洋に平和を。
2007.08.27

まだまだまだだ。まだ折り返したくらい。

蝉の声が心なしかものすごい振り絞ってるように聞こえててもそんなの関係ねぇ。そんなの関係ねぇ。

夏休みについた習慣がしょこたんぶろぐを読むことだとしてもそんなの関係ねぇ。そんなの関係ねぇ。

携帯のデータが消えてますといわれ涙目で何とかしてくれと必死に懇願したら何とかしてくれたドコモの人にいいたい。

なんとかできるなら初めからそれを試してくれ。

でもそんなの関係ねぇ。そんなの関係ねぇ。

はいおっぱっぴー

というわけで。

小島よしおがyoutubeで全世界5位のアクセス数をたたき出したそうです。まさにIT社会。

いやぁ今年の夏は色んな事がありました。いろいろあったね。いろいろ考えたね。

今年の夏に感じたのは。

なにごとも終わりなんてことはないし。

初めてに年齢制限もないし。

いつだっていまここからで。

最後はわははのは。

ってことです。

まぁ夏はまだまだ終わらせませんけど。最後まで粘りますけど。涼しくなってきてもあっちぃ~って言い続けますけど。

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Title: いまここ。
2007.08.17

自分と現実の接点のちょうど境界線の当たり。

現実に触れる部分とそうでない部分の曖昧なところ。

そこに意識を保てたらきっと世界は色鮮やかになる。

1つ1つの音が体の中に染み渡るみたいに聞こえて

音階の1つ1つがばらばらに聞こえる。

穏やかな浮遊感の中にある哀切感。

おぼろげなのに鮮やかで水彩画みたいな色につつまれてて。

空気が執拗にまとわりつく。

なにかに満たされることはなにかを洗い流すことで。

なにかを洗い流すことはなにかに満たされること。

きっとなにもないところになにかがある。

うつろいのなかにこそ答えはある。

今の自分に足りないものがわかった。

そして自分が生きていくのに必要なものも。

答えはいつだって手の届くところにある。

やっと書くことの意味を思い出した。

もうぶれない。

もう同じところには陥らない。

やっぱりここに帰ってきた。


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Title: くりかえす。
2007.08.14

もう長いこと日記や文章を書いてる。

はじめてパソコンに打ち始めたのが1999年だからもう8年か。

初めの頃は1ヶ月のアクセス数が30くらいの小さいサイトから始まって、いまはmixiやGREEやサイトのアクセス数を合わせたら月にけっこうな数の人がみてるわけだ。

前にも書いたけど書くことが誰かに晒されるのはものすごくいいことだと思う。なによりも勉強になるし、投げ出さないし、最後まで考えるようになるし。

でもその反面やっぱりどっかでどうおもわれたいとか。こうおもわれたいとか。こんだけ晒されてるとどうしてもどっかで読まれることを意識した文章になりがちだし、たいていはいいように思われるように書けるようにもなってくる。

ましてや顔見知りがたくさんいる中で書くのは。

たまに自分の書いたものを読み直す。

手書きのものも打ち込んだものも。そしたら古くなればなるほど青臭くて文章はつたないし、どうしょうもないバカなんだけど。だれのことも気にしないでものすごいのびのびしたこと書いてる自分がいて。

読んでるとだんだん文章力はましになってくるしだいぶ読めるようにはなってくるし、確かに視野も広がってるんだけど、でもなんかのびのび感がうすれてきてる気がする。

無難なんだ。なんとなく。まえのほうがきもちよさそうなんだ。

文章にのびのびもゆうゆうも気持ちいいもよくないもないのかもしれないんだけど、もうここまでくると感覚の問題。基本文章には想いや心や勢いはのるって信じてるので。

今日岡本太郎の「明日の神話」をみてきた。

だからなのかもしれないけど。

書くことも描くことも。

なんでもそうだけど。

自分の型とか。自分のできるところとか。

精神的な部分でも。

自分にはここまでできるとか。

まえにこうしたらうまくいったとか。

これは我慢できるとか。

こういうときはこうすべきとか。

この歳になると。

だいたい一通りの経験もしてきて。

だいたいの体験もしたし。

いろんなことをある程度できるようになるし。人より少し長く続けてることがあるならきっともう体の一部みたいにそれができるようになってるんだろうけど。

でもそうじゃない。

仕事だって。

なんだって。

このへんで一回ぶっこわさなきゃその先にはいけないのかもしれない。

いっかいぐっちゃぐちゃにたたきこわして。

もういっかい積み上げる。

でもきっともういっかい積み上がったものはいま積み上がってるものよりもきっと鮮やかで力強いものができると思う。

でもそれをまた壊す。

そんでたくさんいろんな方法をためして積み上げる。

そうやっていかなきゃ。

どっかで満足したら。

それで

おわり。

いつもなんもかわんない自分なんておもしろくない。これから先も同じシチュエーションで同じことしかできないおれなんておもしろくない。

たたきこわしていったほうがおもしろい。自分を楽しんだらいい。

おれはだれかのためにいきてるわけじゃなくておれのためにいきてるからおれがたのしいならそれでいい。

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Title: epokhe
2007.08.13

世の中考えてわかることの数よりも、考えてもわからないことの方が多いんじゃないかと思う。むしろ考えてわかる事なんてたいしたことじゃないんだと思う。本当に大切なことはおれなんかが考えても答えのでることじゃないんだと思う。

なんで生きてるかとか。なぜ苦しいのかとか。なぜ平和にならないのかとか。それこそ宇宙はどうやって生まれたかとか。

考えることは大事だ。なにもしないよりもずっとましだ。でもそれにとらわれすぎるくらいなら考えない方がよっぽどましだ。

それをつきつめることに時間を費やすならそれはエポケーして次に取りかかるほうがいいことがたくさんある。

ピュロンが唱えたことって仏教にも通ずるところが多い。エポケーはすなわち不可思議ってことだろう。アタラクシアってのは覚りの世界ってことだろう。

最近色んな本を読めば読むほど思うのがぜんぶ一緒。みんな一緒。最後はみんな同じ。

宗教も倫理学も心理学も哲学も。

手段や方法や単語は違えどもおなじくくりでまとめられるものが多すぎる。

引っかかるところも。問題として取り上げるところも。

何千年も前から人は同じ事に苦しんで同じ事を繰り返してる。

哲学も宗教も更に言えば、イスラムもキリストも仏教も最後に求めるのは救済だ。なにから救済されたいかっていえば苦しむことで、苦しみってのはなにかっていえば思い通りにならないことで。

思い通りにならないことってなにかって、胸に手を当ててみれば自分の周りには思い通りにならないことがあふれてるし、人間である以上最後まで思い通りにならないのは生きているということだ。

これだけ。

これが全部。これ以上でもこれ以下でもない。

それがお祓いして救われるならそれでもいいし。洗礼をうけて救われるならそれでもいい。カウンセリングでもいい。修行をうけて救われるならそれでもいいし。念仏唱えるでもズバリいわれちゃってもなんでもいいんだ。救われるなら。その苦しみが本当の意味で消え去るなら。おなじ苦しみを二度と生み出さないのなら。

たくさんの方法がある。その中から自分にあうものを選べばいい。すべての人に同じ薬が効くとは限らないから。

ただそれは自分の為だけにある。それを忘れなければいいんだと思う。

ただ自分のためにある。救うべきは自分で、救われなければならないのはだれかじゃない。

そしてなによりも尊いのが自分だと知ることが自分以外のものを尊いと知ることなんだと思う。

それが天上天下唯我独尊っていうことだと思う。

おれが生きてるうちにできることなんて自分のことだけだと思ってる。自分のためにしたことこそがいつか誰かのためになるんじゃないかと信じてる。

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Title: 駄文流文草文。
2007.08.11

■おかげさまで

風邪は気合いで治しました。

ふらふらの体で胃袋に焼き肉をたたきこんだら一発でおとなしくなりました。

夏風邪だったのかな・・・ネジゆるんでたかな・・・まぁ思い当たる節は多々あるけど。。。

■野狐禅

野狐禅の新しいアルバムいい!

なぁ友よ。

夢っていう言葉はきっとあきらめた人が発明したんだろう。

ならば友よ死ぬ間際でいいや。君と夢を語り合うのは死ぬ間際でいいや。

なぁ友よ。

青春っていう言葉はきっと立ち止まった人が発明したんだろう。

ならば友よ死ぬ間際でいいや。君と青春を語り合うのは死ぬ間際でいいや。

いやぁいい歌詞じゃないか野狐禅。

■ネットショッピング

最近ネットで何でも買えるのはいいんだけど便利すぎて困る。

itunestoreとZOZOTOWNとAmazonだけでいままでいったいいくら使ったんだろう・・・

ituneといえばpotcastおもしろいわ~

個人的に聞いて欲しいのは笑い飯と爆笑問題のポットラジオめっちゃおもしろい。

オシムJAPANとかけまして。

割り箸とときます。

その心は・・・

にほんがひとつにまとまってます。

おあとがよろしいようで。

■ぷりずんぶれいく

いまMotorolaの携帯使ってるんだけど新機種がアメリカで発売されたらしい。日本には来春くらいかな。楽しみ。

なにげにいまプリズンブレイクシーズンⅡみてるんだけど、FBIのマホーン捜査官がおれとおそろいの携帯なんだよね。

プリズンブレイクなんだけど。まだ見てない人もいるから詳しくは書かないけどさ。

最近見てて思うんだけど。

あれ結局スコフィールドが男前だから成り立つ話じゃないか。あいつが男前じゃなかったら結局脱獄もできないしすぐに捕まってるんじゃないかと思う。

結局そういうことですか。

世の中は結局男女の仲ほど強固でいて脆弱なものはないってことか。

しかしスクレみたいなまっすぐな奴はけっこう好きだ。

■日本語

こないだあった友達と呑んでいておもった。やっぱきれいな日本語を使える人はいいと思う。普段自分が使わないような言葉が自然に出てくるってことはすばらしい。

自然にそういう言葉が身についてる人はすごくいい。

おれもそうなりたい。

■宿題。

夏休みの宿題がなくなってどんだけたつんだか忘れたけど。いま無性に自由研究がしたい。

あの頃正直自由研究の意味ってあんまりよくわかんなかったんだけどいまだったらかなり面白い自由研究できると思う。

自由研究したい。なんか自由なテーマでレポートとか書きたい。

■会話

誰かが俺に会って話をして。

また話がしたいとおもってくれたとして。

おれもその人とまた話がしたいとおもったとしたら。

そんなに素晴らしいことはない。

オキシトシン垂れ流しだ。

■MALCOもRADWIMPSも。

恋を唄にできるやつはかっこいい。

本当の気持ちが言えなくて唄に託すなんてかっこいいじゃないか。

■ナショナルジオグラフィック

たまに日記に書くけど。ナショナルジオグラフィックチャンネル最高。やっぱおもしろいわ。

ほんとこれは子どもに見せたい番組NO1だね。

ナショナルジオグラフィックの創立メンバーには電話の発明者グラハムベルがいたそうです。

ナショナルジオグラフィックがインカのマチュピチュを発見したそうです。

ナショナルジオグラフィックがタイタニックを発見したそうです。

ナショナルジオグラフィックはアポロ計画にも貢献してるそうです。

最近たまにもし自分の家が寺とかじゃなかったら今頃自分はなにをしてたんだろうとか思うことがある。

もしそうだったらきっとナショナルジオグラフィックのような会社を選ぶと思う。それかSony。選んでもらえるかどうかは別として。

■とうきょう。

ああおれ東京好き。

へたくそなやつがやったテトリスみたいなこの町並みが大好きです。

ひさびさに。

書けといわれればこのまま何時間でもおもいつくままにくだらないことをかきつづけられそうな気分だけど。

このへんにして散歩でもしてこよう。

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Title: ジャパニメ。
2007.08.06


「しってる?」

「さくらの花びらの落ちるスピード」

「秒速5センチメートルなんだって」

秒速5センチメートルにやられました。

こころに切なさを残してくれました。


「こちら地球星ニッポン国シロ隊員。今日もこの町の平和は僕が守りました」

鉄コン筋クリートにやられました。

シロの笑顔に胸が熱くなりました。


「すげぇな地球」

FREEDOMにやられました。

タケルの生き様に人生を考えさせられました。

ことごとくやられました。

日本のアニメは世界最高水準です。
間違いないです。

やっぱ夏はアニメです。

アニメ祭りです。

ラジオ体操から帰ってきてドラゴンボールを見ていたあの頃を思い出してアニメ見ましょう。

この3本。お勧めです。

神様が1つだけ才能をくれるとしたらものすごくうまく絵を書く才能が欲しいです。

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Title: 夏の日々を総括。
2007.08.04

夏の日々を総括。一気に刮げ落とします。きっとものすごく長くなる気がします。

■自分の立っている場所。

こういうと誤解があるかもしれないけど最近おもうにこの歳になると、人生の中で立場や経験や色んなところで差が出てくるんだと思う。

中学生や高校生、大学生くらいならまだ差があってもそうそう大きく離れることはないがそれから先の人生の過ごし方ってのはものすごく重要だと思う。

最近ほんと思う。

このままではおいつけない人がたくさんいる。どの道を通ればそこにたどり着けるかわかってるのに。どうしてもその道を踏み出せない。

ブッタは29歳で出家して35歳で悟りを開いた。

なんでこの年なのかわかるような気がする。

■はなしてておもしろいやつとおもしろくないやつ。

うちの仕事はたくさんの人と会う機会、話す機会があるけど、そんな中で思うのは身を乗り出すくらい面白い話ができる人もいればそうじゃない人もいる。

最近その差が顕著だ。

これって、語彙の豊富さとか年とかコミュニケーション能力だけじゃなくてやっぱり経験と好奇心の深さなんだと思う。

年下でもあの人と話したいなと思う人もいるし、ものすごく上でも話してもしょうがないなと思う人もいる。

いま頭の中に浮かぶ話してて面白いなと感じる人の共通点は目がキラキラしてて何事にもすぐムキになれて、楽しいことを前に腕を組んで傍観できない人ばっかりな気がする。

幸いにもいま自分の身近には話をしてて楽しい人がたくさんいる。負けず嫌いで楽しいことを傍観できない人がたくさんいる。だから退屈しないし。幸せなことだと思う。

自分もだれかにとってそうありたい。

■よろしくお願いします。

こないだ。

たまたま家の前の門のところで手を合わせているおじいさんがいた。うちは夕方には門が閉まるからきっと中に入れなかったんだと思って、声をかけるとどうしても本堂にお参りがしたいという。

たまたま1人しかいなかったから、門を開けてあげて本堂に通してあげた。

そしたらおじいさんがまじめな顔でこういった。

私もう死ぬんです。自分の死期は自分が一番よくわかるんですなぁ。だからどうしても本堂でお参りしたかった。いやぁよかった本堂に入れてよかった。これもご縁ですな。

そしておじいさんは手を取ってまっすぐにこっちを向いておれによろしくお願いしますといった。

よろしくお願いします。

この一言にどれだけの気持ちがのっているんだろう。葬儀とかそういう物理的なことじゃなくて、もっと違うなんか大きな部分でよろしくお願いされた気がした。

自分の立ってる場所はそういう場所なんだ。と改めて思った。このままじゃ駄目だとも思った。

いまのおれがその人にできることなんてあるんだろうか。

よろしくおねがいされてそれに答えることができるんだろうか。

今の自分にはなにができるか、どこまでできるかわからないけど、とにかく1つ1つの出来事にちゃんと向きあっていこうと思った。

■一線で活躍してる人はかっこいい。

「痒いの痛いの暑いのいってられないでしょ。日の丸つけてやってるんだから」

日本代表の中でも最近かっこいいなと思う遠藤の一言。

あのタフな日程でのアジアカップこなした日本代表のインタビューが今週のNumberに掲載されている。

やっぱサッカーだけじゃない。一線で活躍するアスリートの意識の高さプロ意識はほんとすごい。

自分の限界のぎりぎりのところで何かに挑戦して生きてみたい。まだ自分がどこまでいけるのかわかんない。なんかいつもまだできるのにって思いたくない。

あとオシムの記事を読んで思った。

監督というポジションの責任と重圧はきっとはかりしれないんだと思う。闘ってるのは選手だけじゃない。やはりなにかを統括する人間に必要なのは物事の本質を見抜く力とタフな精神力とぶれない信念。

そしてプロ意識とはときに冷酷で悪魔のような判断をためらわずにできることなんだと思う。

最近はなんでもすぐにトップの人間に重箱の隅をつつくようになにかをほじくり返して責任をとらせようとする。

あのねトップは誰にでもできるわけじゃないよ。

大切なのは失言やミスをしないことじゃない。その人がどんな仕事をしていて結果をだせるかどうかでしょ。

マニアックですが。

おれがすごいなと思うトップマネージャーはEDCのウェルナーロックスミスです。「フォン・ブラウン」の設計者です。知る人ぞ知る人です。

おれには絶対にたどり着けないところにいるけどああいうふうに何かに向き合えたらすごいと思う。あそこまで冷徹になにかに向き合って夢中になれる姿にはあこがれます。

自分にはあれに耐えうる精神力はない。ああタフになりたい。

■どうにも雑誌好きなもので。

Pen FIGARO BRUTUS Number Newton Newsweekいま机の上に錯乱してる雑誌だけで6種。ほかにも青春18切符の本に神楽坂散策の本に所ジョージの世田谷ベース。

昔から雑誌は好きだけど最近活字を読む時間よりも雑誌を読む時間の方が多い気がする。

雑誌はいつもなにかきっかけをくれるし、一冊で十分に好奇心を満たしてくれる。

しかもまたいつか読み返すかと思うとなかなか捨てられないのが悩みの種です。

■DVD祭り。

最近DVD買いまくりです。

松本人志の「働くおっさん伝説」買っちゃいました。
これおもしろいです。

野見さん最高です。ありえないです。

あと昨日は秋葉原でアニメ3枚

こう書くとかなりマニアックな人みたいです。え?違うの?といわれそうなのでもういいですそれでも。秋葉好きですから。

ちなみに買ったのは。

FREEDON 4

ついにでました。いやぁほんとFREEDOM最高。しかも夏には最高。若いとは結果を気にせずになにかに挑戦できることだな。そして人ってのはすばらしい。地球最高。

鉄コン筋クリート

DVDでてたの知らなかった。松本大洋のあの漫画のDVD化です。まだみてないけどこれかなり楽しみです。夜中に真っ暗な部屋で見ます。

秒速5センチメートル

これもまだ見てないんだけど映画館に見に行こうか迷ったくらいみたかった作品。

http://5cm.yahoo.co.jp/

夏はアニメでしょ。やっぱ。

小学生の頃ポケットの中の戦争をみて号泣したあの頃から夏にアニメを見るというのはなんかもう風物詩みたいなもんです。

■飯島愛

企業は戦争反対と言わないのか?

ドバイというギラギラの国が突然できたのはなぜか?

種子島でなぜあんなにロケット開発に力を注いだか?

政治家の年金未納問題の際、厚生労働省が使った無駄な税金の額が報道された時、拉致問題の解決のために北朝鮮へ訪問を3日早めたのを覚えてますか?

なぜW杯が日韓に成ったか考えた事ありますか?

HIVの切ないアフリカの現状を知っていますか?

なぜ、新薬はできるか?そのお陰で、我々先端の医療をうけているのです。

医療において、手術費は均一にしましたが、個室が増えたの知ってますか?

高額所得者の年金や増税についてのインタビューを見た事ありますか?

普通の大変な方々の街角インタビューをなぜ銀座でするのでしょう?

以上の文章は飯島愛のブログより引用です。

物事にある多面性。目に見えるものだけにとらわれないで本当の姿を見ようとする姿勢に脱帽です。

こういうことに目が向いてしまうからこそ芸能界にはいられなかったのかもしれないね。

まさにテーゼとアンチテーゼ。

無知こそ残酷なものはないといった哲学者がいましたが。

その通りだと思うよ。

■ヘビーローテーション

いまヘビーローテーションで埼玉発センチメンタルへボロックバンド。ウラニーノの哲学とランクヘッドを聴いてます。

哲学いいです。なんかずんときます。

ランクヘッドもいいです。夏満開です。

■夏は足早に。

年をとるごとに意識をしてないと夏はものすごい早さでいってしまうきがする。意識して目を離さないで向き合わないと、とどめておけないくらいのスピードだ。

くそ。

しかしたまに総括するのは、垢をそぎ落とすみたいに。冷たい水で顔を洗うみたいにすっきりする。

まだいけるまだまだいける。

いまに無駄はない。無駄があるとしたら無駄なんじゃないかと考える時間こそだ。

ほらものすごく長くなった。過去最高かな・・・
ここまで読んでる人いないかもなw

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  • 自己紹介:1980年1月9日生まれ。どこからを趣味と呼んでいいのかは模索中。好奇心は旺盛。