• PHOTO最終更新日2010年10月11日



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Title: びばるいあーむすとろんぐ。
2007.11.24

われながら毎年飽きもせずに寒さに比例して自分は同じようなことを感じるなぁと感心します。寒さに比例して自分の中の矢印というかベクトルみたいなものが自然と外側から内側へ向くのを感じるわけですよ。

夏が体験して経験値を得る時期なら冬はいろんなことを考えて経験値を得る時期みたいな感じです。

自然と本を読む時間も増えるし、考える時間も増えるし、それに比例して眠れない夜も多くなるし。無性に将棋やチェスがやりたくなるし。(ほんとだれかしませんか。いっぱい呑みながら将棋かチェス。なんならモノポリーでもいいです。)

酒のつまみになるような会話に飢えてたりします。夏はどんな会話でもつまみにできるのに、冬はそうはいかないんです。冬のおれはどうにも理屈っぽくてめんどくさいです。

夏は外へ外へ冬は内へ内へ。

でも思うにこうやって内へ内へ目を向ける時間がないと外へも目は向けられないんじゃないかと思います。

最近考えていることはあいまいでおぼろげでものすごくふわふわしてて、つかめそうでいてなかなかつかめないようなことばかりです。

ひとつだけいえるのは。

自分のいきつきたいところは何かを得てたどりつくのではなく、一つずつ手放していくことでたどり着けるのではないかということです。

よく日記にも書きますが吉田兼好の徒然草はほんとに的を得ていて読み返すたびにいろんなことに気づかされるわけです。

たまたま夜に徒然草の75段を読んでいてはっとしたわけですよ。「つれづれわぶるひとは、いかなるこころならん。まぎるるかたなく、ただひとりあるのみこそよけれ」と始まる部分ですが。

なんか最近かんじてたことがそのまま書いてあったような感じです。

やはり自分の身を置く場所というか、自分をとりまく環境をいうのはすごく大切です。

どんなに自分がこう生きて生きたい。という強い思いがあっても。

その場所にいたらたどり着けないということは多々あると思います。その逆もあるんだということです。

思うにそうやって自分やその環境を変えるのに必要な勇気だったり強さだったり。そんな力が生きていく力というか人間力いうことなのではないかと思います。その力は自分でしか身につけられないもので、外にばっかり目を向けていたら身につかないものだと思います。

そうやって生きていって最後はなんにも持たないで死んでいくのが理想的です。

なんで今回の日記は最初から最後までこんなに丁寧な「ですます調」なんですかね。

まあいいか。

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Title: こたつで暖をとる。
2007.11.20

習慣とか環境っていうのはほぼ無意識の中にあるけど、それが人をつくるわけですよ。

当たり前の習慣をちょっと見直すことでうまくいかなかったことが突然うまく回りだすこともある。

たとえば。

「こたつ」というのは暖房器具というほかにものすごく大切な意味があるように思う。

暖を求めて人が一箇所に集まるという環境をつくりだすことでそこから派生する効果はきっと温まることだけじゃないんだと思う。

たまたま暖をとるためにこたつを出したらコミュニケーションが円滑になったなんてことはおおいにありえるわけで。

習慣や環境は自分の工夫でいくらでも作れるし。ひとつの目的だけじゃなくて、目の前の事実だけじゃなく、そこから派生するであろう様々なことを考えて行動するといろんなことが回り始めることがある。

風が吹けば桶屋が儲かるなんていいますが。

おおいにありえることだと思う。

物事には必ず原因があって。原因があるから結果があるわけですよ。

人間関係がうまくいかないと思ってしまうのも。自分が不幸だと思ってしまうのも。男運や女運がないとが思ってしまうのも。

なんかあるんだなきっと。

それを変える方法も。

外じゃなくて内に。


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Title: デフラグ。
2007.11.19

迷うことや苦しむことを誰とか何かとか。

社会や環境のせいにしないで。

自分の心の持ち方や感受性を深めることで解決しようと試みる。

たくさん試みて。

少しづつそれがうまくなる。

うまくなるとまた苦しみにぶつかる。

そしてさらに深いところへはいっていく。

その深いところへ入っていく手引きをしてくれるのが宗教なんだと思う。

だから思うにこれを何か呪文で解決したり。おふだで解決したり。指導者を信じたら救われるなんてのは最後はなんの解決にもならないと思う。

簡単なことだけど難しい。

神や仏がいるから信じて救ってもらおうと思うのではなくて。
信じるから神や仏がいると思えることが大切なんではないでしょうか。

つまりはその存在に確証があるから信じようというのではなく、なんで神や仏がいるのかという理由を熟知したときに初めて信じようという心が生まれるんじゃないでしょうか。

だから神がいるとか仏がいるとか。宇宙とか極楽があるとかないとか。

そういう問題じゃないわけですよ。

宗教はあくまで主観的で内観的であるべきなんだと思う。


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Title: アルバム
2007.11.15


来年うちの幼稚園が30周年を迎えるんですが。それにあたり30年間の歴史を小冊子にまとめようと思ったわけですよ。


そんでその作業をするにあたり、過去の幼稚園のアルバムをだしてきてみていました。もちろん自分が園児だったときのもだしてきて。

いやぁ。

なんか幼稚園のアルバムってみてるといろんなことを考えます。

やきゅうせんしゅになりたい。

おはなやさんになりたい。

みんなの夢が書いてあるんですが。

ここに書いてある夢のどれだけが叶ったんでしょうか。

ちなみにおれの幼稚園のアルバムには。

「おぼうさんになりたい」

と書いてありました。

ああ。おれ。夢叶ってるわ。

やったぁ。。。

こんなに目がきらきらしてた時代がだれにもあったんだもんね。

歌の歌詞にもあるけど。

あの偉い発明家も凶悪な犯罪者もみんなむかし子どもだってね。

ここにうつっているみんなは今どこでなにしてるんだろうね。

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Title: 職務質問
2007.11.12

今日ヨドバシカメラから意気揚々と出てきたところ後ろのパトカーから呼ばれました。

「前の車止まりなさい」

ほんとに何度も確認をしたけどおれはなにも悪いことしてないので、まさか自分だと思わずにそのまま前進。

そしたらさっきよりもさらに大きな声で。

「前の車!とまりなさい!!!」

あれ。

おれ?

しかたなく止まると。

またこれ最近多い明らかに年下であろうおまわりさんが小走りで運転席に駆け寄ってきて一言。

「あの~右のブレーキランプきれてるんですけど」

でもそこでおれは落ち着いて一言。

「ああ。この車そういう車なんです。」

ってこれ言い逃れとかじゃなくて。

たしか買ったときにディーラーの人が言ってたのを思い出したので、たしかそういってたはずなので軽く勝ち誇ったようにいってやった。

そしたらおまわりさん

「そうなんですか。これ逆輸入かなんかですか」

「そうです。」

「へぇこの車種は全部ですか」

「そうですなんならディーラーに問い合わせてください。」

「いやいやすいません。わかりました。」

そんなやりとりをしていると後ろから大御所登場。

ちょっとおじさんおまわりさんが現れて。

「すいませんじゃちょっとトランク見せてもらってもいいですか。」

「え・・・いいですけど・・・」

「じゃあけてください」

そしてトランクをあけると懐中電灯片手にトランクをがさがさと物色。

おもわず横にいる若い方のおまわりさんに。

「あの~おれあやしいですかね」

「いえそういうわけではないんですけど、整備不良の車とかけっこう不審物があることが多いので一応ね」

「だから整備不良じゃなんですけど・・・」

そんなこんなで目の前の横断歩道を渡る人たちの好奇のまなざしにさらされながら、ひじ置きの中からダッシュボードの中や後ろの座席までくまなく調べられ・・・

挙句一言。

「じゃ問題ないようなのでいいです。お気をつけて。」

「はぁ・・・・・」

どうにも腑に落ちないというか。

せっかくいい気分だったのに台無しにされなんかもやもやしながら家路に着く途中に車のディーラーがあったのでちょうど12ヶ月点検も近いのでその予約もしようと思い立ち寄ることに。

そこでいつもの整備の人がいたのでさっきのいきさつを説明。

「いや~さつきパトカーにとめられて・・・しかも整備不良とか言ってありえないでしょ。そういうときこういう車だと困りますよね。」

そしたら整備のおにいさん。

「あ・・・これブレーキランプ切れてますよ・・・」

「・・・・・・・・・」

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Title: あおくさくあれ。
2007.11.11

年を重ねるとわからないことがすくなってきて。自分の気持ちの変化や感情の起伏を自分でなんとかできるようになるから。

あの頃みたいに行き場のないような気持ちになることもないし。どうしていいのかわからなくなったりもしないし。むだに涙を流したりもしなくなる。

でもほんとはなんにもわかってなくて。

わかったような気持ちになるのがうまくなるだけなんだと思う。

きっとだれの中にも根本的にどうしょうもなくて行き場のないような気持ちはあるんだと思うし。心の中にあるものすごく柔らかい部分はなくなってはいないんだと思う。

ただそのまわりに余計な知識や経験がまとわりついてるだけなんだと思う。

だましだまし進まないと胸が苦しくなるような時間とか。

抱えきれない感情を自分の中に押し込めようとして眠れなくなる夜とか。

幸せってなんだろうとか。

どこにいきたいんだろうとか。

自分はどこまでできるんだろうとか。

すぐになにかのせいにして逃げ出したり。

根拠のない自信に満ちあふれていたり。

いつ死んでもいいやって思ったり。

周りが見えなくなるくらい誰かを好きになったり。

本気になれば天気だって変えられると信じてたり。

漠然としたものをたくさん抱えて気を抜いたらいつでもばらばらになりそうな自分をぎりぎりのところでつなぎ止めていたあの頃の自分はきっとまだどこかにくすぶってるんだろうか。

急激に自分の中にたくさんのことが流れ込んできて、折り合いをつけながらも自分なりに処理をしながら生きていたあの頃に感じた全部は間違いなく今の自分の核になっているのは間違いないのに、いつのまにかそういう自分をすっかり忘れて、一丁前に偉そうなこといって。一丁前に大人ぶって。一丁前にそれは無理だよ。なんていったりする自分がいる。

青臭いなんて一蹴するのは簡単だけど。

青臭い心は。

ものすごく大切なことの塊なんじゃないかと思う。

青臭くむきだしであれ。

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Title: 友達の友達
2007.11.09

つい最近、友達の友達がアルカイダだといった人がいましたが。

おれに50人の友達がいるとして。

その友達にそれぞれ50人の友達がいたとして。

それだけでおれの友達の友達は2500人いるわけだ。

さらに言えばその2500人にまた50人づつの友達がいたとして。

おれの友達の友達の友達は12万5千人。

友達の友達の友達の友達は625万人

友達の友達の友達の友達の友達で3億1千250万人

そんで友達の友達の友達の友達の友達の友達156億2500万人

その中で友人がかぶってたとしてもたった5段階で日本の人口をはるかに越えて6段階目で地球の人口をはるかに越える。

こうかんがえたら。

世界は世界は狭いよね。
ましてや日本なんて。

でも大臣が友達の友達がアルカイダはまずいよね。

ある人がいってて納得したんだけど。
警察官がおれの友達の友達は泥棒だよ。
っていうようなもんだもんね。

ところで。

ユニクロのヒートテックインナー。めちゃくちゃあったかいです。薄着派のおれには革命的です。

これ最高です。

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Title: 忘れられない唄
2007.11.04

どうしても耳から離れなくて、ふとしたときに口ずさんでしまう歌がある。

間違いなく小学校のときの「みんなの歌」という緑の少し分厚い本の影響だと思うけど。その中にたくさんの曲が集録されているにもかかわらず20年以上たっても忘れられないのが。

翼をくさだい

ドナドナ

グリーングリーン

若者達

雪山讃歌

この曲5曲

語り継がれる歌というのはやっぱりいつ聞いてもなんか響くものがあるよね。

なかでもグリーングリーンの歌詞を聞いていろいろと想像すると奥が深いなぁと思う。

いったいパパはどこへ行ってしまったんだろうか。

答えはないほうがいいんだろうけど気になる。

最近では徳永英明カバーの翼をくださいはなかなかいいです。

以上なんのオチありません。

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Title: タイムリーは必然。
2007.11.02

昨日はあんなに頭がぐらぐらして帰ってなにもせずに布団にはいり泥のように眠った。

目が覚めるまでおきるかい。

と思ってたのに。

きっかり6時には1回目の起床。

2度寝しても8時には完全に起床。

でもなかなか布団からでれずにごろごろしていてると。ベットの横に本棚があってそこを眺めていたらふとうちのじいちゃんの書いた本が目に入ってきた。

最後に読んだのはもういつだったか忘れたくらい読んでないし本棚の下のほうにあったから普段あんまり目につかないのにごろごろしてたおかげで久々思い出して手にとって読み始めた。

学生のときに論文を書くときに手にしてみたはいいものの全然意味わかんないしすぐにあきらめたんだけど。

今読み返したらわかるんだ。

そこに書いてある言葉の意味とか経典の名前とかそういう表面的な部分だけじゃなく。

そこでじいちゃんが伝えたかった感覚が。

ああ。たぶんこういうことなんだろうとか。きっとこれを伝えたいからこの引用なんだろうなとか。

まぁ同時に疑問もたくさん浮かんでくるんだけど。

感覚としかいえないんだけどそこにかいてあることがわかった。

最近この感覚を実感することが多い。

ここんとこずっと感じてたものの答えの欠片がそこにあった気がした。

偶然は必然だという言葉があるけど。

よく自分の周りではタイムリーだなぁと思うことが多い。

ほんとタイムリーといういのは必然なんだなと思う。

ああひさびさに回り始めたな。

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Title: 頭がぐらぐらする。
2007.11.01


ひさびさの徹夜にそのまま一日面接三昧でさすがにあたまがぐらぐらするくらい眠いし疲れました。

どれくらいつかれたかというと。

帰り道に車の中で睡魔と闘いながら運転してたら、なんかむしょうに、さだまさしが聞きたくなって「案山子」をかけたら。

なんか鼻のおくがつーんとしてきて。

「親父の一番長い日」でとどめをさされ

本気で涙がこぼれそうになったくらい疲れているようです。

まさし。

いい唄歌うなぁ。

いやぁ

なけるぜ。


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  • 自己紹介:1980年1月9日生まれ。どこからを趣味と呼んでいいのかは模索中。好奇心は旺盛。